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ダンスが必修化になり、フォークダンス・創作ダンスではなく、

現代的リズムダンスを選択する学校が増えていくのではないでしょうか。

 

そんな状況の中で、ダンス検定ぐらい衝撃なものが現れました。

参照:ヒップホップに指導資格 中学のダンス必修化で

⇒ http://sankei.jp.msn.com/life/news/120418/edc12041821030007-n1.htm

 

【ヒップホップダンス基本技能指導士】

年に2回~3回、研修と検定を実施。

ダンスの歴史などの理論、指導にあたる上で必要な技術を身に付けます。

 

検定料は2万5000円、これに加えて、更新料が毎年1万2000円必要。

資格取得のための研修を行う「ワールドリズムダンス技能協会」は、

学校だけではなく 介護や福祉の現場でもダンス指導が広がることを期待。

 

by:Hamed Parham

 by:Hamed Parham

 

「ワールドリズムダンス技能協会」って何?

この協会に属する方々は、さらに誰?

検定料と更新料。 二重に稼ぐ気ですね。

年に2~3回の研修で、『指導』できると思います?

ダンスの歴史。いります?

 

学校や福祉の現場で、2~3回の研修だけ受けた人が、

『指導』しに行って、現場の方々は安心して任せられます?

 

本当に必要ですか? この資格。

 

ダンス必修化にしたのは、

この団体・資格を作って利益を得るためですか?

と、思ってしまいました。

 

『指導資格』がいるのなら、

なぜ今? なんでしょうか?

 

これからは、

誰でもダンスを『指導』できる時代だということなんですね。

 

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